実際にいる相談員
私の知り合いが実際にあった相談員にこんな人がいます。
その人物は「何十人もの在日の方方々に帰化申請を諦めさせた」本当に嫌な人間がいます。
一人だけ昔の人間が生き残っているといったほうがいいのかもしれません。
その人物は申請者本人にあまりにも失礼な振る舞いをし、重箱の隅をつつくような言動をしてくるそうです。あまりにも頭に来て、「違う担当者にしてくれ」と国籍課に掛け合ったら、ものの15分ほどで受理されたようです。要するに書類やその方本人には問題がなかったのです。
もちろん法務局の担当者も細かく突っ込んでくる性格の人もいるとは思うのですが、そういった方は単に職務に忠実な場合もありますし、今書いたような「個人的な感情が前面に出て、偏屈な人物」とは違います。
何人も担当者を変えてもこちらの話を聞いてくれないだとか、何度も無理難題と思われることを押し付けられるといた場合は、ご自身の書類の方に問題がある場合ももちろんあります。
帰化をするということには、本人達にはなかなか複雑な思いがあるようです。
特に国籍に関しては、日本で生まれて、日本の学校に行って、日本の会社に勤めていて、日本語しか話せないのに、日本に国籍がない。と言った感じの方も多くいると思います。
しかし考え様によっては、永住権はあるわけですし、韓国で働くチャンスがある。もしかしたら老後は韓国で過ごすかもしれないということを考えたら、無理に帰化する必要はないのかもしれません。