在日の方の手続き
これから書く話は、実際に手続きをされた方からお聞きした話です。地域差などもあると思いますので、ピンと来ない部分もあるかとは思います。
法務局員の中には、信じられないほど侮蔑的な行為や振る舞いをしたり、書類上の理不尽で難しい要求などをして、帰化の申請希望者の方々の意欲を削いでしまうような人物がいるそうです。
こうした人物に運悪くもあたってしまった人は一様に「バカにされている気がして、手続きを続けるのが嫌になった」といいます。
これっていうのは明らかに、その人物がこれから帰化をしようとしている人の人生を大きく狂わせてしまっていると思います。
法務局国籍課にいる係員は複数人いて、大抵は定年退職をした元法務局局員です。今は昔と違い、大多数の相談員の方は親切で丁寧だと聞きますが、昔はひどかったそうです。大した権限も持っていないのに、個人的な好き嫌いで人の人生を左右したがるような人間もいたと聞きます。
書類関係の煩雑さで帰化を申請することを諦めたという人はいるとは思いますが、こういった人的要因で帰化手続きを頓挫したという話を初めて聞いたときは驚きましたし、やはり腹が立ちました。
確かに昔、日本人と朝鮮半島に住んでいる方とは色々あったと思います。個人的にはそういった感情を今もお持ちの方がいることは否定しません。
ただこういった公的な機関で働いている人で、その公的な作業にたいして、個人的な感情を持ち込むのはいかがなものかと思います。